2017年10月の一覧

続きです。

先程の2枚目の写真は東日本大震災で来た津波による被害がわかる写真です。

建設業から見た視点で言うと、コンクリートの打ち継ぎ部分は影響を受けやすいというのが印象に残りました。

3枚目の写真は浪江町町内でのいわゆる境目、境界です。

帰宅困難区域との。です。

これを見た皆さんは、本音で言うならどんな言葉が出てきますか?
自分は正直、は?意味ないじゃん。でした。

ですが、これが現実なんだ。が地元に住む方々の話でした。

浪江町の方々は力強く生きているのを目の当たりにすると、普段悩んだりするのが馬鹿げてるんだなぁと考えさせられた1枚です。

何せ放射能という見えないものに対して、ただ線として引かれただけ。と言うんですから。

色んな意味でいい勉強をさせてもらったセミナーでした!

また少しずつ更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

おはようございます!

先日、セミナーで福島県いわき市、浪江町に行ってきました。

やはり、復興半ばというのが課題で、建設業界としての課題も見えていたのが印象的でした。







1枚目は浪江町の町役場前に建設中の総合病院の基礎の部分の様子です。

帰宅困難区域から解除されたばかりで、業者も放射能から来る不安でなかなか集まらず、一般住宅の基礎業者が技術を工夫をして、総合建設業が行う事業を請け負わないと現場が出来ない、計画ができないというのが印象的になった1枚です。

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